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2014年度の修了生 堀内 大祥君。4月の始め、M2になって忙しいところに突撃!
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– CloudSpiral 1年間を振り返ってどうだった?
ずばり楽しかったです。

– そもそもなんでCloudSpiral受講しようと思ったの?
自分の研究室の先生がCloudSpiral講師を担当されていたのと、研究室の先輩も受講していて楽しそうだったので、興味がわいて受講しました。

– 実際のところ想像してた内容と比べてどうだった?
想像していた開発手法やコーディングの勉強もありましたが、それよりもチームで作業することが多く、ファシリテーションの勉強などがあったのは驚きでした。

– ファシリテーションは意外だった人多かったね。でも実際色んなところで役に立つスキルになると思うよ。これからだと就職活動のグループディスカッションとか。講義内容以外に印象に残ってることとかある?
そうですよね、現在就活しているところなので生かせればと思います。昼ごはんや講義後、チームメンバーで一緒にご飯たべたりしてたことですね。福島の周りのいろんなお店を開拓してました。

– 今年はお昼ご飯にデリバリーピザ頼むチームとかもいたよね。午前の講義が終わる直前にピザ屋のお兄さんが突然きてびっくりするみたいな(笑)
ありましたね。自分のチームも頼んでました。教室中がピザのにおいになってました。

– 合宿前半、発表会も含めて5日間通してのチーム開発。結構大変だったと思うけど、どうだった?
正直大変でしたね。開発よりもミーティングが長引いてしまって、先生から追い出されたこともありました。でも熱く討論した結果結束力が高まって、いいチームになったと思います。その後の開発もいい感じで進むようになりました。いい経験になったと思います。あと、スクラム開発は新鮮で楽しかったです。

– 受講生追い出してからが、先生達の本番だったから(笑)毎日開発活動に対するフィードバックシートを夜中まで作って・・・ 宿泊施設としてはビジネスホテルだったし、「合宿」って感じは薄かったかもしれないけど、快適に過ごせたでしょ?
いや~、あの時は本当にすいませんでした(笑)ホテルは合宿感はなかったですけど講義場所から近くてとても快適でした。ロビーが全員ミーティング中のスパイラル生でいっぱいのときもありましたね。

– 一転して、合宿後半六甲山YMCA。ここの会場としての賛否はすごかった(笑)これぞ合宿って感じは満載だったけど、快適さとは無縁みたいな。来年度は場所変わるから2014年度の受講生だけの特別な経験だね!!
YMCAやばかったっすね~。電波も電気も限られてました。僕はよかったと思ってますけど。みんなでカレー作ったりキャンプファイアしたり、いい息抜きにもなりましたし他のスパイラル生とも仲良くなれました。来年からは変わるんですか。残念ですね・・・
– ネットワークがやっぱり致命的、残念だけどしょうがないかな。

– で、合宿から分散PBLって流れだったんだけど 分散なりの苦労とかやっぱりあった?
ありました。普段の開発なら情報の共有とかすぐできるんですが、分散してると問題が出てきてもなかなか皆で共有できなくて開発がストップすることもありました。

– 堀内君のチームは色々あって人数も少なかったから大変だったかもね。
そうですね、自分のチームは九工大の二人が抜けてしまい、さらに一人海外インターンに行ってしまいの3人になってしまいました。意見がまとまりやすくなってたのかもれないですけど。やはり、6人のチームに比べると人手不足感じましたね。特に最終発表会の準備とか・・・

– 今年の堀内君のチームの経験が、来年度のチーム編成改善に繋がってます。ありがとう(笑) そうそう最終発表会は2014年度に初めてあの形式でやってみたんだけど、どうだった?運営側としては大成功の気分だったけど。
これからどんどんスパイラルがよくなっていくことを期待してます。最終発表会はよかったと思います。ポスター発表は初めてだったのでいい経験になりました。企業の方や先生方との活発な意見交換もできて大変勉強になったと思います。

– 最後に、CloudSpiral受講を考えてる後輩にメッセージをお願いします。
CloudSpiralは開発だけではなく、普段大学じゃ教えてもらえない様々なことを学ぶことができます。いろんな企業の方のお話もきくことができたり、様々な経験を積むことができます。是非、CloudSpiralに挑戦し、貴重な体験をして下さい。

– 今日はありがとう。また2015年度のCloudSpiralを応援してね。
はい。陰ながら応援しています。