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2018年度 Cloud Spiral #01

2018年06月08日by

ついに迎えたCloud Spiral最後の年、Cloud Spiral 2018 いよいよ始まりました。

2013年度から本格的に始まったCloud Spiral、今まで5期総勢たくさんの修了生を輩出してきました取り組み、大人の事情により中ノ島に関西圏の大学院生が集まり行うスタイルは今年で最後と決まっています。これまで参加頂いた受講生・先生方・企業の方・その他大勢の関係者の方々、本当にありがとうございました。最終年度とはなりましたがこれまでの集大成として有終の美を飾るべく1年間突き進んでいきたいと思います!!何卒ご協力の程よろしくお願い致します。

2013年度以来、皆様に活動の報告を行ってきました本Webサイト(昨年度はお休みでしたが)、今年も1年、講義の様子をお伝えしていければと思います。

2018年度 Cloud Spiral、今年は例年とちょっと違い、まずは前説として本報告も担当している神戸大学のさちお(佐伯)が受講にあたっての心構えや中之島センターのネットワーク利用についてなどを説明し、いきなりアイスブレイクとしてグループワークが始まりました。

アイスブレイクでは、各チームの名前・目標・各メンバーのニックネームなどを決めてもらい、発表してもらいます。

いつもの伝家の宝刀、「ここは大阪」「で、オチは?」を武器に、各グループに(多分)楽しく発表してもらいました。

アイスブレイク終了後、いよいよCloud Spiral開始ということで代表の大阪大学楠本先生から開会のご挨拶を頂き、企業交流会などの説明を春名先生からして頂きました。

その後、Cloud Spiral最初の講義として、奈良先端科学技術大学院大学の市川先生から「クラウド概論」ということで、昨今のクラウドがなぜ、どのように発展していったのかなどを講義して頂きます。

次にこれからのグループ開発で必要となるGitと買収ニュースでとてもホットなgithubについて和歌山大学の福安先生、大阪工業大学の井垣先生説明・演習を行いました。

なかなか理解が難しいgithub flowをトランプを題材に一度現実世界で試し、その後実際に簡単なプログラムをコミットするなどの演習でした。今年度はネットワークなど演習環境のトラブルもほぼ出ず、裏方エンジニアとしては良かったです。

そんなこんなで初日は終わりました。グループでそのあと課外活動もあったりしたようでこれからが楽しみです!

なお、来年度以降はこれまでの成果を元に、各大学でPBL・演習など様々な形で展開される予定です。Cloud Spiralは終わっても受け継がれていくことを期待して初回報告をおわります。

さちお.

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